FC2ブログ

かよこ通信
掲載されている写真や文章の無断使用はお断り致します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

出産育児一時金の受取代理、津南町では実施

20061031224243.jpg

 国は10月1日から、出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げました。その上さらに、窓口での支払いを負担軽減する為、出産者等に代わって、病院等が国保や社会保険等から出産育児一時金を受け取る仕組みの導入に努めるよう通知が出されました。
 10月30日、31日と大口武、藤ノ木浩子党町議とご一緒に津南町に要請に行きました。町では、実施する意向であり、母子手帳交付時などに周知する。医療機関とも連絡をとりスムーズに実施されるようにするという返答でした。「津南町国保加入者の年間出生児数はわずか10数人、町全体の年間出生児数は約80人です」と、担当者からの説明でした。100人を切ったのですね。少子化を改めて実感!
 できるだけ早く、社会保険事務所にも出かけ要請してきたいと思っています。ささやかでも、子育て支援策になれば嬉しいことです。



スポンサーサイト
  1. 2006/10/31(火) 23:48:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鯛の活造りで高校同級会

20061029231505.jpg

 10月28日は、4年ぶりの津南高校同級会。鯛を釣ってきてくれた人もいて、豪華でおいしい刺身など食べては飲み、飲んではしゃべりの「ニューグリーンピア津南」の夜でした。ちなみに、この鯛、2キロはあるそうです。同級生万歳!

  1. 2006/10/29(日) 23:27:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

山ズミと蓬平の棚田

20061029220542.jpg  20061029220615.jpg

20061029220737.jpg

 十日町市松代地域は、いくつもの尾根づたいに道があり、尾根の右側あるいは左側の谷の斜面に集落が、棚田が点在しています。標高は400~300mと余り高くはありませんが、かなりの急傾斜です。そうした尾根のひとつ、一番奥に桐山集落があります。かつて70戸、現在は7戸です。3群(東頚城郡松代町、刈羽郡高柳町、中魚沼郡川西町)の境界地域にあり、以前は3郡共同の学校があったといいます。途中から細くなる道路、高齢化などから冬期間の大変さが思いやられます。「冬期保安要員制度(新潟県単独事業)はどうなるのか」と心配する声をお聞きしました。
 蓬平集落は高低さ約100mの所に56戸の住宅が。健脚を誇る(?)私でもきつい!坂道です。福祉バスは、夏は集落内を通るが、冬場は尾根づたいの道となり「年寄りが本当に困っている」と何人も話されました。そうでしょうね。解決策はないものでしょうか?


  1. 2006/10/29(日) 23:10:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クワイ採り

20061027231713.jpg 20061027231752.jpg

 腰を曲げ熱心にクワイ採りをしているおばあちゃんに会いました。
「遅くなってから、池(?)にポンポンと投げ入れたので今年はクワイが小さい」と息子さん。また、冬の間中、クワイを保存するため水道水を流しっぱなしで、水道代が高く困っていると嘆いていました。「温泉に行くよ」と息子さんご夫婦が誘ってもおばあちゃんは、クワイ採りをやめません。最近クワイを栽培している方は少ないのではないでしょうか。お正月料理として食卓に上がるのでしょうね。十日町市松之山地域にて。


  1. 2006/10/27(金) 23:34:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3病院長さんと懇談

20061027222131.jpg

 「県立十日町病院は公設民営、県立松代病院は県立としては廃止」という県の方針をめぐって地域住民の不安が強まっています。
26日は、武田勝利参議院新潟選挙区候補を迎え、党十日町市議団とご一緒に、十日町病院長、松代病院長、厚生連中条病院長と懇談いたしました。今後の十日町・津南地域の医療体制を左右する問題だけに有意義な懇談でした。
 国の医療改革については「屋根に上げハシゴをはずし、下から火をたいた」ようなものだと怒り心頭。療養病床削減によって「療養病床難民が生まれる」、ホテルコストや食費の負担まで求め、「金のない年寄りは在宅で死ね」と言うことか。療養病床患者の医療区分も全く納得できない。患者にも医療機関にも最悪の小泉流のやり方だと痛烈な意見がありました。
 地域の、国民の医療を守るために、幅広い方々と共同して力をあわせなければ!!


  1. 2006/10/27(金) 23:13:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

清津峡の紅葉と冬仕度

20061025225412.jpg  
20061025225519.jpg  20061025225558.jpg

 上信越高原国立公園「清津峡」は、山本前中里村議の地元地域にあります。平日の今日も沢山の観光客でにぎわっていました。22日の日曜日は、渓谷トンネルに3000人が訪れたといいます。昨年は地震が影響しましたが、今年はマイクロバスで次々と入っています。岩と清流と紅葉は、何度来ても「いいですね」。温泉も楽しめます。かつて大きな雪崩れが発生し尊い命が奪われました。そのことは後日、記します。
 農家は、降雪前の仕事に追われています。足ふみ脱穀機は、豆落としに非常に役立ちます。我が家でもやっています。たくあんを見事に干している家では、「おじいさんを病院に連れていくんです」と準備中。この集落では、冬を前にまた1軒空き家が増えました。道路改良中でしたが「寂しくなるね」と語っていました。今日は「あと何年もつのか」という集落をいくつも訪ね、夜の会議の間も頭から離れませんでした。通い農業をしている方が、冬の間、里の家で赤旗を読んでくださることになり、今度ゆっくりお話聞かせていただこうかなーー


 

  1. 2006/10/25(水) 23:48:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

早朝のハプニング

 「さあー今日は朝の街頭宣伝だ」と、車のキイを差し込む、うんともすんともいわない、動かない。時間がないどうしょう。「浩子さん車貸して」とSOS。藤ノ木浩子津南町議の街宣車を借りてあまり遅れずにやることができました。先日バッテリーを換えたばかりなのに、どうなっちゃたの?
 修理屋さんによると、マイクのバッテリーが古く、本体のバッテリーまで消費してしまったとか。やれやれです。たまった資料整理は後回し。髪も伸びたことだし、美容院へ。椅子にかけ温まりうとうと、いい気持ちです。さっぱりして、午後からまた活動開始という一日でした。おやすみなさい。


  1. 2006/10/24(火) 22:53:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10月23日、中越大震災2年

20061023225850.jpg

 「町がサイレンを鳴らすので黙祷をと言われ、家族5人外にでて黙祷した。ご近所の人も出ていましたね」と、川口町の日本共産党支部長の中林さん。当時小学6年生の先輩を亡くした娘さんとは「中学2年生になっているんだね」と話したといいます。
震度7の激震地川口町は、地震以後人口が500人減り、約5400人に。家はできたものの、みんなローンで四苦八苦。サラリーマンと違い、商売は、お客さんが少なければ売り上げが伸びなく厳しいと語っていました。
 今、川口町は合併問題で揺れています。町は、8月の1ヶ月間で説明会、住民アンケートと性急に「合併する」ことを決めました。合併先を決めるアンケートの取り方は納得出来ないと、直接請求運動中。町への提出予定は10月30日。有権者の過半数まであと少しという勢いです。
「みんな川口町を愛している、町のやり方はおかしい」と立ち上がったんだよと中林さん。私も、地震の救援活動で40日間通い続けた川口町の将来をとても心配しています。
 中越大震災2年の今日、住宅本体の再建への公的支援を国に認めさせるため、心新たに運動を強め、広めなくては!!


  1. 2006/10/24(火) 00:11:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウドの大木?

20061022233143.jpg   20061022233215.jpg

 お天気が続きます。この大きな木(?)ご存知ですか。「クロスケ」というナスだそうです。(文字は漢字かも知れません。調べてみます)緑の小さな玉が大きなナスになります。長野からの「りんご売り」のお二人と、この珍しい野菜を見上げました。長野のりんご売りと言えば、稲刈りのおやつは「紅玉とサツマイモ」という子どもの頃を思い出します。
 農家の庭先での話は、やはり米の出来具合です。「収量が落ちたね」が多いように思います。「来年は良くしましょうよ」と私。「そうだのー」と明るい声に。「品目横断、なんてとても出来ないよ」と、大規模な農家だけを対象にする国の政策が、全く実態を見ないものだと熱く語
ってくれます。新潟県は農業県です。


  1. 2006/10/23(月) 00:26:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

いわむらかずお美術館と益子焼

 久しぶりの休日。子どもの本を読む会のグループが、長年あたためて来た旅が多くの方々のご協力を得てついに実現。うれしい一日でした。
 ねずみの家族「14ひきのシリーズ」で有名な、いわむらかずお絵本の丘美術館は、栃木県馬頭町にあります。ラッキーなことに、いわむらさんもおられサインをいただきながら、原画展の打診までしてみたのですがーー。むずかしそうでした。でも、私はまだ諦めていません。年末に生まれてくる孫の最初のプレゼントを買いました。(気の早いこと)
 益子焼の窯元にも立ち寄り、思い思いの焼き物を手に吟味。私は、随分迷いながら、母のご飯茶碗、夫婦茶碗、白地の中皿を求めてきました。大事に使いますね。陶芸作家の作品展もあり、短時間ながら芸術の秋を堪能。さあー、また明日から頑張りましょう!


  1. 2006/10/21(土) 22:55:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

県立十日町病院に小児救急を

20061020220353.jpg

 秋、あちこちの庭先に色鮮やかな花が咲き乱れています。なかでもひときわ鮮やかな「紫式部」。曇り空の下での撮影でしたが「かよこ通信」でお楽しみ下さい。

 乳幼児を持つお母さん達の願いは、「乳幼児医療費助成制度の拡充」とあわせ、「小児救急」です。この度の「十日町地域中核病院構想(案)」の中にも明記されていますが、ぜひとも実現させたいものです。「地域医療の充実を」の声は強く、背中を押されて活動している毎日です。


  1. 2006/10/20(金) 22:40:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだありました、豪雪地の防災対策

20061019232824.jpg 20061019232946.jpg

20061019233018.jpg

 高橋英一前松之山町議の中尾集落は上水道工事の真っ最中。これまで水が豊富なため各家庭でまかなってきました。住宅は傾斜地に点在し工事費も嵩みます。高橋さんは今年度、区長さん。29戸、62人、一人暮らし7戸、75歳以上30人という松之山でも屈指の高齢化率の高い集落です。負担軽減のための協議を重ねています。住民の皆さんが決断できたのは、消火栓の設置(増設)の切実さだといいます。
 たった一人の消防団員が今年度引退することになり、ついに地域消防団員はゼロになります。「雪が降ると管理できなくなるので、軒下に設置するんだ」と高橋さん。今回の工事で考案されたのかなーと思いきや違いました。他の集落でも見かけました。25年位前からだということです。ホースなどの器具もすぐそばの軒下に取り付けてありました。
 住民はこんな風に知恵を出し自衛策を講じていますが、十日町市の長期計画では、松之山と松代の消防分遣所を統合し一つにしようとしています。住民の不安は募ります。国、県の方針はどうなのでしょうか?調査が必要です。


  1. 2006/10/20(金) 00:19:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自家製足湯

20061019174634.jpg

 今日は、鈴木十日町市議とご一緒でした。6200mの山を征した山男の鈴木市議です。歩幅を狭く、ゆったりと歩くのが山歩きのコツとか。ところが今日は二人とも半袖で、時々汗を拭きながらの挨拶まわりでした。
 沢山の方々にお会いしましたが、ホットな光景に次々と出会いました。
 父娘で足湯をしていました。「ゆくら妻有」の温泉を運び、タンクのコックを細め少しずつ、発泡スチロールの箱へ流しています。「なるほど!」考えましたね。お父さんはビール、娘さんはお茶です。
 「ゆくら妻有」は、旧中里芋川・倉俣はじめ、津南の住民まで利用され、親しまれている温泉施設です。これまでは、中里村(合併後は十日町市)の第三セクターとして運営されてきましたが、今年度からご多分にもれず、指定管理者制度で「(株)なかさと」の運営に。料金は上がり、住民からは批判の声も。何でもかんでも「官から民へ」と進めた小泉さん、「ゆくら妻有」の温泉に来てみませんか。


...read more
  1. 2006/10/19(木) 00:31:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

雪のいたずら

20061017222347.jpg

 豪雪地松之山では、冬期間でも消火栓が使えるようにと、コンクリートの円筒で囲っています。春先、重い天蓋が地面に落ちていました。「悪いいたずらをしたのは誰だ」と地域の方々は嘆いていました。実は他でもない雪のいたずら。日向と日陰で雪の溶け方に差ができ、片方に重みがかかり落ちたというわけです。村山市議が指さしているのは、留め金です。豪雪地の防災対策は、知恵と工夫が必要ですね。
20061017224235.jpg

 「こんなに沢山の糸瓜、どうするんですか?」、「七彩漬です」と即座に言われ、家の中にはシソの実が山積み。他に大根、ナス、きゅうり、茗荷、しょうがを入れた七彩漬。名物として売っています。ご飯に最高。
「何を入れてもいい。おいしくなるばっかりだ」と教えていただきました。





  1. 2006/10/17(火) 22:57:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

松之山の集水井戸

20061016205941.jpg

20061016210125.jpg20061016210154.jpg

 村山邦一十日町市議と松之山地域を歩きました。昭和37年松之山地すべりによって町は大きな被害を受けました。土地提供など住民の協力によって、地すべり防止用集水井戸を各所に掘削。集水井戸の水は以来、農業用水、消雪、防火用水として暮らしを支えてきました。
 ところが、2003年、県は「年間60万円の電気料を節約するため」として、3600万円の新規の排水工事を計画。集水井戸の水は河川に排水され、利用できなくなります。住民から不安の声が上がり、党松之山委員会は村山議員を先頭に、住民の皆さんと力を合わせ奮闘しました。排水工事計画は中止され、水は今までどおり活用されることに。国土を守り、棚田での農業、豪雪地での暮らしに欠かせない水、まさに生命の水になっています。「これも県政の仕事ですね」と地域の方と、村山市議と3人でうなずきあいました。
美人林の近く、「光間集落」で集水井戸を見ることができます。機会がありましたら、ぜひどうぞ!
 今日は、まだまだ沢山のことがあり、書き切れません。明日のお楽しみに。


  1. 2006/10/16(月) 21:46:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仮設住宅入居延長と引越し費用の支援を認めさせる

20061015205909.jpg

 十日町の中越大震災仮設住宅入居者は、丸2年を目前にして、それぞれの入居予定期限を過ぎたら出るようにと市から迫られていました。安保市議が相談に乗り、日本共産党の五十嵐県議から県に質していただいたところ入居の延長が認められました。市役所との懇談会で改めて確認でき「これで、安心して眠れます」と安堵の声。仮設から仮設への引越し費用も復興基金から支援されることがわかり大喜びでした。県は、「引越し費用の支援対象は幅を持たせている」と応えています。これからの運動次第です。「ただいい人ではだめだ。実行力がなければ」と力強い応援。「県民の暮らし守る県議会でのかけがえのない日本共産党の議席」を実感した一日でした。
20061015222639.jpg

 収穫の秋、農家の周囲ではさまざまな作物が干されています。粟です。見事なボリュームですね。「粟もちを搗いて贈っている。喜ばれているよ」と敬老会に出かける身支度中でしたが、明るくはつらつとした話しぶりです。いいですね。元気をもらいます。

  1. 2006/10/15(日) 21:24:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JR飯山線土砂崩れ現場へ

20061014220548.jpg


 9日、JR飯山線津南町田中駅と足滝駅間で土砂崩れが発生し運休しています。24時間体制で復旧作業を行っていますが、復旧のめどが立っていないというので、藤ノ木浩子津南町議と現場を見に行って来ました。幅広く深くえぐれていました。今冬の異常豪雪でも長い間運休した飯山線です。県立津南高校が中高一貫校となったため、多くの高校生が十日町方面に通学しなければならなくなり、飯山線は欠かせない足です。冬目前、対策を急がなくてはなりません。

 20061014223806.jpg
今日は土曜日、平場は稲刈りも終わり後始末に忙しく働く方々が多く、米のでき具合などをお聞きしながら、見つけたのがこの花です。「この花は今頃咲くんだ」とおじいちゃん。彼岸花です。色合いも珍しく、ついカメラを向けました。

  1. 2006/10/14(土) 22:47:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魚沼地区党議員協議会

20061013224827.jpg


 日本共産党魚沼地区管内には、6つの自治体があります。中越大震災の震源地・川口町には党議員がいませんが、他は1人から4人の議員が住民要求実現に日夜奮闘しています。
 魚沼地区委員会では、定例議会後に議員協議会を開き学習し、率直な意見交換をしています。
H18年度から、新たな財政指標として、「実質公債比率」が導入されました。この比率は18%以上になると起債(自治体が借金を起こす)の際許可が必要になります。新潟県の発表によると、県内ワースト1位南魚沼市、3位魚沼市、4位十日町市と、地区内の自治体がワースト上位に並んでいます。財政論議は欠かせません。4つの県立病院をめぐっても議論が交わされました。忙しい中でもこうした積み重ねが力になりますね。
 ブログが、ようやく体裁を整えてきました。少しづつ進化(?)したいと思っています。


  1. 2006/10/13(金) 23:27:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

障害者に働く場と、生活の場を

尾身、安保市議と障害者施設等さまざまな方々と懇談できた一日でした。障害者自立支援法により、工賃収入が月平均6千円のところ、利用者負担は月3万2~3千円というひどさです。法人減免対象外も15~16人に。障害者認定基準は、介護認定がベースになっているためか問題があるというご意見でした。公的な仕事を障害者に回せないか、グループホームやケアハウスなど生活の場を確保するために、土地代だけでも支援策を創設できないか等、現場は切実です。
 子育て支援センターでは、双子の10ヶ月児を抱っこしながら、若いお母さんの思いをお聞きしました。とにかく可愛い!そっくりなのです。
 課題満載、仕事は山のようです。
 夜は支部会議、和やかな中にも心強い討議が交わされ、行動の具体化も進みました。
 朝の街頭宣伝では、10日に続き北朝鮮の核実験に対し怒りをこめて抗議し、日本共産党の態度を訴えました。



  1. 2006/10/12(木) 23:28:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ようこそ津南へ

20061011212353.jpg20061011215111.jpg

上越年金者組合の皆さんが津南へ。マウントパークから日本一の河岸段丘を眺め、名水竜ヶ窪では「酒よりうまい」とつめたい水でのどを潤す等、津南をご案内いたしました。地質の専門家もおられ、私にとってもまたとない学習ができました。標高の高い所では稲刈りの真っ最中。段丘の広さ、高田平野との稲刈り時期の違いに驚かれていました。県議選のカンパまでいただき、本当にありがとうございます。夏以来のお約束が果たせてホットしています。頑張ります!!

  1. 2006/10/11(水) 21:28:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あしながおじさん

 今日も秋晴れ。安保十日町市議とあいさつ回り。地元の方々からの信頼が厚く、気さくに率直に会話し、要求も出されてきます。若いお母さん達は、「子育て支援を」とはっきり自分の意見を言われ、頼もしい限り。あたたかい日射しの中、仲良く二人で小豆のサヤをむいているおばあちゃん達。砂粒くらいの小さく、黒い小豆です。初めて見ました。その辺の藪に生えているというのですがーー。何という小豆か、どなたかご存知ですか?。「軽くていい」ので、おじいちゃんのために、お手玉を作るというのです。リハビリ用でしょうか?
 長身の安保市議は、まるで「足長おじさん」のようです。負けないで歩きました。
20061013103232.jpg



  1. 2006/10/10(火) 23:17:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

体育の日に、天水田を歩く

 松代の山間地を支部長さんとよく歩きました。曰く「今日は体育の日だったね」と。田んぼに稲はすっかりなくなり、池状態です。秋の内に代かきまでやっておく天水田。畦から、水がしみ出ている所も多いようです。宅地内の池には、遠くからホースで水を引いています。
 そうした集落のひとつで、「幼児はもちろん、小学生も、中学生もいないよ。68歳の私が一番若い」といいます。「それでは、青年部長さんですね」と笑い飛ばし、握手しながらも高齢化にうなりました。
 道沿いの大きな空き家が取り壊し中。地震・豪雪で、特に空き屋が冬の前に取り壊されていきます。どれだけの家が消えていくのでしょうか。「松代病院を守ってほしい」これが、地域住民の強い強い願いです。皆さんの願い、力あわせて必ず県政に届けましょうね。(デジカメの電池切れで、せっかくの秋晴れに写真取れず!ドジですね)

  1. 2006/10/09(月) 21:36:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

今日は学習日

 このところ走りに走り回っていましたから、今日は資料整理・学習日。外は今日も雨。読みたいもの、読まなければならないものがあっという間にたまるものですね。気分転換に料理は最高。煮豆に煮物、気持ちが落ち着きます。夕方、町の公民館図書室に駆けつけ参考資料も見つかりました。私は、以前この図書室の担当者でした。公民館の仕事は楽しく、充実していました。こんな一日の中でも、赤旗読者が増え、雨の日もまた良しーーです。
  (昨日から写真が入力できなくて困っています。連休明けに助っ人が来てくれるでしょう)

  1. 2006/10/08(日) 21:58:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋雨の中、支部の皆さんと一緒に

時折強い横殴りの風が吹く雨の一日、尾身十日町市議と支部の皆さんと
精力的に活動。稲刈りもほとんど終わり、収量は平年並みとか。「今度こそ当選するのよ。がんばろうぜ!」と力強い声援。休憩時間には、「アイコ」という細長いミニトマト、おいしいナスときゅうりの漬物をいただき疲れも吹き飛びます。ここでも、中越大震災の爪あとが。介護予防に力を入れている女性とひとしきり話し込みました。

20061017161745.jpg



  1. 2006/10/07(土) 20:08:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山里も、私も実りの秋

20061006194557.jpg

 栃の実は、栗と同じこげ茶色のつややかな鬼皮に包まれています。食べるまでには、大変な手間ひまがかかります。軒下の実は長い冬の間に「栃餅」になるのでしょうか。
  昨日は、浩子町議と一緒に挨拶まわり。あちこちで話がはずみます。中越大震災以来ノイローゼ気味だという高齢者がおられました。もうすぐ丸2年、生活再建に向けての課題はまだまだ多く、県政への意欲が沸いてきます。
TVで国会論戦を視聴している方からも、安部政権への期待の声はほとんどありません。教育基本法改悪を心配するなど、赤旗日曜版が4部増えました。

  1. 2006/10/06(金) 20:32:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

花束をいただきました

20061003184200.jpg

 津南はユリ栽培の盛んな町です。白く大きなカサブランカは、気品さえ感じる美しさです。ピンクのこのユリの名前はリベラ。周囲が明るくなる程の華やかさです。
家族そろって夜遅くまでの出荷作業。津南原地域には、働き盛りの後継者が何人もいます。品質管理の厳しさを語りながらも、ここまでのブランドにしてきた誇りが伝わってきました。活動開始直後に花束をいただき、私は元気一杯です。

  1. 2006/10/03(火) 18:35:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ブログはじめました

皆さんよろしくお願いします。
良いニュースが沢山お知らせできるようになるといいですね。

 津南町大赤沢は、秋山郷越後側の一番奥の集落です。人家近くまで、熊・狸などが現れ、農作物を食い荒らします。一枚の畑に3体もの案山子。カメラを向けたら、わが子のように身づくろいをしてあげるおばあちゃん。山に生きる優しさが伝わってきます。
秋山郷は、今冬の異常豪雪により国道405号線が通行止めとなり困難な生活が続きました。他に迂回路がない生命線です。改良は急務中の急務。間もなく冬がやってきます。豪雪対策、子供たちの通学対策等、教育への要望も
沢山お聞きしました。

 津南町太田新田は、黄金色にうまっていました。山間地の農家の苦労と喜びを伝えたい思い一杯でシャッターを切りました。 
20061005140344.jpg

20061005140952.jpg



  1. 2006/10/02(月) 17:19:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。